『学びを結果に変える アウトプット大全』読んでみた!②のつづきです(*^-^*)
前回は、【アウトプットでしか変えられない!】【伝わる話し方】について話をしました!今回は、【能力を引き出す書き方】と【結果を出す人の行動力】について話します<(_ _)>

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能力を引き出す書き方

私は書くことも苦手です・・・ネガティブメタボ中年の皆さんどうですか?
書けば書くほど脳が活性化・・・これもやりましょう(+o+)
◯書けば書くほど脳が活性化!
・書くことで脳幹網様体賦活系(RAS)… 脳の「注意の司令塔」と呼ばれるもの
RASを刺激する最も簡単な方法…それは・・・・・・書くこと!
・書くだけで「その瞬間に積極的に注意を向けるべきもの」を作り出すことができる。
・書くほどにRASが活性化 ⇒ 脳が活性化 ←これが書くアウトプットの脳科学的な効果!

【手書きの効果】
プリンストン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究では手書きの学生のほうが、良い成績を上げ、より長時間にわたって記憶が定着し、新しいアイデアを思いつく傾向が明らかになったそうです。
【びっしり本に書き込もう】
読書は、本に書き込みながら読むことで圧倒的に内容が理解でき記憶も定着するそうです。びっしり本に書き込んで読了より吸収を目指しましょう!脳が最も多くの情報を保持しているインプット直後に書き出してアウトプットしよう!!
- 1冊のノートに全てまとめる…使い分けるとどこに書いたかわからなくなる。
- 見開き2ページに収める…ノートを開くと一瞬で内容を確認、復習ができる。
- レジュメにはメモしない…どうせ、会議が終わったらレジュメは見ないでしょ?
- 細かくノートはとらない…基本聞く。「気付き」や重要箇所のみ。
- 「気付き」を3つ書く…発見や学び、気付きは必ずメモ!3つ得られるとイイね(笑)
- TO DO を3つ書く…「気付き」⇒「行動」するため「するべきこと」を書く!3つ書けるとイイね(笑)
“書くだけで、脳の持つポテンシャルは最大限に引き出せる!”

中学時代、社会の勉強は教科書を一夜漬けで、まるまるノートに書き写して覚えてました(-_-;) テストが終わるとすぐに忘れてしまいましたが…(笑)
結果を出す人の行動力

私は結果を出せてこれませんでした(/ω\)
これを実行すれば、結果を出せるようになるかなぁ~
◯行動するべし(「自己満足」を「自己成長」に変えよう)
☆インプット ⇒ アウトプット ⇒ フィードバック ← 自己成長
続けることが結果を出すための究極の成功法!「少し難しい目標」を示して、達成した時の御褒美を決めよう(*^-^*) そして、人に教える前提で勉強すると記憶力アップ!自己成長に最も効果のあるアウトプットだそうです。
まずは、やってみよう!チャレンジしなければ永久に今のまま(-_-)失敗を気にせずにトライ&エラー!エラーは成功の糧。恐れずどんどんトライすべし!
そして、決断・・・自分の直感を信じて「ワクワクする」決断をしよう!ファーストチェス理論では、最初の5秒での判断と、その後30分後に改めて判断してもらった結果、86%で一致したとのこと。時間をかけようがかけまいが判断は大きく変わらないということらしいです。5秒で選ぼう!(^^)!
まとめ
人生を好転させるには、アウトプットが重要。実はコミュニケーション術でもあるんですね。アウトプットが習慣になれば、適切な評価を受け、信頼され、人間関係が豊かになり、過剰なストレスは激減!楽しい人生へ進むだろう・・・好転させたい( *´艸`)

まだまだブログ作成に慣れないことから時間がかかっております。少しずつ技を習得してますので早く出せるよう頑張ります!
参考図書
◯ 『学びを結果に変える アウトプット大全』 樺沢紫苑 著 サンクチュアリ出版

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